液晶タブレットで絵を描くお供の手袋。5種類試したらナイロンがベストだった!

僕は液晶タブレットで絵や漫画を描く時に、手袋を使っています。
手袋にはメリットがたくさんあるんだよね~

今回は手袋を使うメリットと、どの手袋が良いのかを紹介します。

結論から言うと、ナイロン製の手袋がベストでした!

 

手袋の良いところ

液タブで手袋を使うメリットたちです。

火傷防止

液タブはめっちゃ熱い!
最近のモデルは熱さ対策がされているけど、昔のモデルは熱くて長く使うと火傷しそうになる。

なので直接手を画面に置くより、手袋があると良いですね。

 

滑る

手袋があることで、画面の上を手が滑って、さらさらっと描けます。
スムーズな描画のために手袋はいい感じ。

 

汗が付かない

熱いので手が汗をかきます。
汗をかくとベタベタして描けないんですよね。
手袋が汗を吸収してくれる!

 

スイッチ

これから描くぞ~って時にスイッチを切り替えます。
絵を描く時、描かない時のオンオフスイッチみたいな感じですね。

 

 

手袋の種類、各種レビュー

そんなわけで手袋を使うのが良いです。
でも手袋にはいくつか種類があります。
その中でこれまで使った手袋をレビューしてくよ。

綿の手袋

綿の手袋の利点は安いこと。
12組(24枚)で1000円以下というお値段。
そして軽い。

上の写真のように、先端をハサミで切って使っています。
通気性が良くていい感じです。

ただ、汗で湿りやすいですね。
そして耐久性が無い。
安価だけど、汗をよくかく人はちょくちょく変える必要があるかも。
まぁ靴下みたいに毎日変えれば問題なし!

 

ナイロンの手袋

ナイロン製の手袋はツルツルすべすべ。
さわり心地がすっごく良い!
綿よりも耐久性があって頑丈な感じ。

内側の手首のところにボタンが付いているので、しっかりとめられる。
手にフィットして使い心地が良い、一番好きな手袋です

ただ、値段は綿よりも高いです。
頑丈だから長持ちは期待できる。

僕はナイロンが一番オススメ!

 

専用の手袋「LIBERTA 2本指グローブ」

こちらは絵描き専用のペンタブレットグローブ。
薬指と小指をはめて、親指・人差し指・中指はフリーの手袋。

通気性はめっちゃあるので涼しいです。

ただ、若干空洞があり、フィット感はナイロンの方があります。
値段は700円ほど。

涼しいのが良い人にはオススメ!

 

軍手

暑い!ごわごわしてる。
分厚いから、手とペンとの間に壁があって距離を感じる。

値段も安いけど微妙!
軍手は便利だけど、絵を描く時に使うものではなかったよ。

 

オープンフィンガーグローブ

総合格闘技で使う、オープンフィンガーグローブ。
すっげー描きにくい!無理!

格闘漫画描く時はノッて描けるかもしれない、と思ったけど無理。
手が思うように動かない!

パンチを打つには便利だけど、絵を描く時に使うものではなかったよ。

 

まとめ

手袋レビューでした!
ゴム手袋とか、ボクシンググローブとか、野球のグローブは使ってません。
絵を描くのに使う道具じゃねーから!そんなの試すわけないだろ!

いや、白手袋も普通タクシー運転手とかが使うんだけどね…

 

結論から言うと

液タブで絵を描くなら手袋を使うのが良い!

僕はナイロンが一番良かった!

 

綿は安いけど、しなしなになっちゃう。

綿やナイロンを複数持って、洗って干してる時に予備を使うのが良いですね。

 

あとナイロン手袋をセットで買うと、片方だけ余っちゃう。
綿は左右同じなんだけど、ナイロンは右手は右手、左手は左手専用なんですよね~

誰か左利きの方で、右手のナイロン手袋余ってる人!交換しませんか!?

 

以上、液タブを使うのにオススメ。
手袋のお話でした。

 

 

使ってる液タブはこちら、Cintiqです。

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