財布にチェーンを付けたいけど付けられない…なら穴を開けよう!

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僕は財布にウォレットチェーンを付けています。
昔っから付けているからしっくりくる。
それに落とすリスクも軽減できます。

昔、中学生くらいの時はジャラジャラしたアホみたいな鎖をつけていましたが、今はソフトな革のやつを付けています。
でもチェーンをつける箇所が無い財布もある、新しく買った財布がそれでした。

穴が欲しいけど穴が無い…ならば穴を開けよう!
ということで今回は財布に穴を付けたレポートです。

 

新しい財布を購入

先日新しい財布を買いました。
これまで使っていた財布は3年以上使っていて、ヨレヨレになってきたのです。
ちなみに、お財布の運気は3年ほどと言われています。

そろそろ買い換えるいい時期かな、と思い半年前から探していました。
しかし、好みの財布がなかなか見つかりません。
そんな時、ついにビビっときた財布に出会えました。

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[パトリックコックス] PATRICK COX バイカラーエンボス長財布

パトリック・コックスはイギリスのブランド。
ロゴマークに百合の紋章(フルール・ド・リス)を使っている。
このマークはフランス王家やスペイン王家でも使っているとのこと。

すごそう

百合好きだしいいんじゃないか!と思って購入しました。
ちなみにこの百合は一般的なユリではなく、アヤメ(ユリ目アヤメ科アヤメ属)らしいです。
紛らわしいけど、そういうことらしい…

 

ウォレットチェーンがつけられない…穴を開けよう!

そうして勢いで購入したのですが、穴がないためウォレットチェーンがつけられません。
う~んどうしよう。
いや、無ければ付ければいいんだ!

穴がないなら穴をあければいいじゃないか。

ということで、爪楊枝で穴を…開けはせず。
ホームセンター(ジョイフル本田)へと向かいました。

 

ジョイフルのレザークラフトコーナーには、財布に付けられるようなドロップハンドル(ロードバイクでは無い)という金具が売っています。

ドロップハンドル↓

これを付けたいと店員さんに相談。
すると耐久性を考えたら金具の方がいいかも、というアドバイスをいただきました。

 

金具とはこんなもの

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さらに、その場で穴を空けて金具を付けてくれるサービス(有料)もあったので早速依頼。
そしてできたのがこのような穴でした。

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これが

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こうなりました。
これでウォレットチェーンがつけられます!

 

費用:穴あけ100円 金具つけ200円 合計300円。

レザークラフトをやるわけじゃない人は、穴開ける道具を買うよりお任せした方がいいですね。

 

まとめ

財布にウォレットチェーンをつける穴が無い。
ならば穴を空けると良い。

自分でやらなくても、お店で空けてもらうことができる。
レザークラフト関係のお店ならやってくれるかもしれない。

穴が空いている財布を探すんじゃなくて、穴を開けるっていう選択肢があると買える財布の幅が広がりますね。

財布にチェーンを付けたいけど付けられない…なので穴を開けたレポートでした。

 

おまけ

あと昔(中学時代)つけてたウォレットチェーンが見つかりました。

ca

ガチ鎖は重かった。

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