【桜2018】「河津桜まつり」2月から咲く静岡の名スポットで桜を見てきたよ

静岡県、伊豆半島の河津にて行われている「河津桜まつり」に行ってきました!

ところで桜の開花っていつ頃を想像しますか?
普通は3月下旬から4月くらい、北海道は5月っていうのが一般的な開花時期ですよね。

だけど、河津の桜まつりは2月10日から始まっているんです。
そんな一足先に春をつげる河津桜を紹介します!

 

公式サイト:河津桜まつり

開催時期:2/10(土)~3/10(土)

河津桜まつりへの移動手段と駐車場

河津へ行くための交通手段です。

電車の場合

電車の場合は東京駅から特急踊り子号で直通、2時間40分ほど。
乗り換えの場合は熱海から伊東へ行き、下田行きに乗ります。

車の場合

車の場合は三島・沼津方面から修善寺道路、下田街道を通り南に行くルート。
熱海方面から伊豆スカイラインを通るルート。
熱海方面から伊東・伊豆高原の海沿い道を走るルートがあります。

今回僕は車で、熱海方面から海沿いを走ってきました。

駐車場

駐車場は桜まつりのパンフレットに載っています。

河津桜まつりパンフレット

会場近隣の駐車場は

  • 日中8:30~17:00 一台700円
  • 夜間18:00~21:00 一台200円

 

ただ事前に調べてみたら、休日はもちろん平日でもすごく混むみたい。
満車で車をとめられないかもということで、臨時で用意されている「河津バガテル公園」の臨時駐車場を利用しました。

少し歩くけど無料の場所。
平日午前から13時過ぎくらいまでとめていましたが、かなり空いていました。

 

河津バガテル公園

 

河津桜を見てみたよ

車をとめ、会場へ歩いて行くと

おっ?

 

おっ?

 

桜だー!

 

川岸にたくさんの桜!

 

めちゃくちゃ長い桜道!

 

見上げれば青空と桜

 

山と川と空と桜が一度に見える。

 

みかんと桜のコラボ

 

 

桜の下を歩く歩く!

 

桜たっぷりの桜道ですわ。

海も近くにあるよ

川沿いを歩いていくと

 

海もある

海を見てると冬の海っていう感じがするんだけど、後ろを振り向くと桜があって春っていう感じ。
季節の境界線を感じられる。

 

海と川の境界線だ。

 

河津桜まつりにはお店もいっぱい出てる

桜まつりには、ご飯やお土産物屋さんもいっぱい出てるよ。

 

みかんのお店とか

 

お菓子とか

 

ドライフルーツ

 

海産物も

 

お茶もある

 

桜の木も売ってる。

 

あとみかんジュースのお店。

 

ここはいろんな種類のみかんジュースが飲める。
いろいろあって悩むけど、青デコジュースを注文。

その場でしぼってくれるライブ感。
コップたっぷりに果汁が集まって…

 

できた、青デコジュース!

搾りたてのみかんたっぷりを飲む!
というか食べ飲んでるような感覚
みかんが体を駆け巡る、甘酸っぱくてすっげー良い!!
すごい、美味しい!

 

足湯もある

いっぱい歩いて疲れた足を癒せる、足湯も二箇所あるよ。

 

桜を見て、足湯につかって…

これすげー良くないっすかぁ。

 

河津桜まつりまとめ

早く桜が見たいなら、河津の桜祭りへ行こう。
一足先に春を感じられるぞ!

行ったのは平日午前中だったけど、けっこう混んでました。
休日はすごい混むらしいので、車の場合は朝早くから行こう。

河津桜まつり2018のレポートでした!

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