停電で作業データが消滅…対策にPCをUPSに繋げた(16000円)

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PCで作業をしている時に、急な停電が起きた時はありますか?
僕は何度もあります。
文章を描いていたり、動画編集をしていたり、絵を描いていたり。
そんな中での唐突なシャットダウンでデータが保存できなかった時は、非常にショックが大きいです。
何時間も作業したデータが…無駄になった…!と嘆きがとまりません。

また、突然の停電はPCやハードディスクに悪影響もあります。
僕は以前、外付けハードディスクが故障しデータが全て吹っ飛んだこともありました。
データを取り戻すために10万円を業者に払うことに…

そんな状況はもう嫌だ…!と思いあるものを導入したんです。
それが「UPS」です。
先日の地震により停電が起きたのですが、UPSによりデータ保存も安全なシャットダウンも可能でした。

今回は急な停電でも大丈夫なUPSという電源供給装置を紹介します。
PC作業をする人で、停電対策がしたいという方は参考にしてください。

 

 

 

目次

UPSとは

UPSをとは(Uninterruptible Power Supply)で無停電電源装置のことです。
停電になっても、繋げている機器へ一時的に電気が供給されます。
その間にデータの保存やPCを安全にシャットダウンできる非常用電源ですね。

PC──(電源ケーブル)──UPS──(電源ケーブル)──コンセント穴

というように電源ケーブルで繋げます。

UPSを販売しているメーカーはいくつかありますが、今回はオムロンの「BW55T」というモデルを購入しました。

UPS(オムロンBW55T)を買ってみた

オムロンのBW55Tを購入したので接続していきます。
価格は約16000円でした。
作業データやPCが守れるなら安いものです。

本体サイズは90x165x291(mm)
重さは4.5kgと少々重め。

中には本体やケーブルが入っています。
期待寿命は5年とのことでした。

見慣れない形のコンセントプラグですが、通常のコンセントプラグに変換できるようになっています。

背面に4つのコンセント口があります。
ここにPCやモニターの電源を接続します。
出力容量は550VAなので、接続機器の合計に注意してください。
PCやモニター3台、ハードディスク4台までは大丈夫でしたが、PS5を接続し起動させたらオーバーしました。

こちらが前面。
電源を入れたり、選択ボタンで操作をします。

また、電源ケーブル以外にもUSBケーブルをPCに繋ぐことで、安全にバックアップするためのソフトを使うことができます。

実際に使ってみた結果

UPSを導入してみてどうだったか。
冒頭でネタバレをしましたが、地震による停電の時に無事PCを保護することができました。
イラストソフトや文章ソフトのデータを保存し、PCの安全なシャットダウンに成功です。
どれくらい電気が持つかというと、環境や使用電力にもよるので断言はできませんが、保存とシャットダウンの時間は十分確保できます。

そして、いつ停電が来ても大丈夫という心の余裕が生まれました。
一度でも停電によるデータ消失を経験すると、トラウマになります。
ビクビクしながら作業するのは心理的に嫌ですよね。
買えたのはUPSという機械と安心でした。

UPSのデメリット

UPSにもデメリットはあります。
それは「ブザー音が非常にうるさい」ということです。
許容量をオーバーした時に音がなりますが「うるせぇとまれ!!」と言いたくなります。
なのでブザー音を鳴らない設定にしました。
鳴ってもいいけどブザー音の音量を下げさせて欲しいんですよね(下げられない)

オムロンの設定ソフトで変更が可能です。

あと本体を置くスペースが必要ですね。

UPSまとめ

UPS オムロンBW55Tを使用しました。
停電してもデータを保存し安全にPCをシャットダウンできる。
いつ停電しても安心という気持ちが手に入りました。

「何時間も作業したデータが消える」「ハードディスクの故障でデータ復旧に10万円かかる」そんな天災とはおさらばできます。

使い方もPCの電源ケーブルをUPSに刺し、UPSの電源ケーブルをコンセントに刺すだけなので楽です。
デスクトップPCで作業する人は、UPSがあると心強いですよ。

ちなみに僕が買った時はひかりTVショッピング が安かったです。

 

 

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この記事を書いた人

志真(しま) 漫画家系ブロガー、漫画は
一迅社「女騎士さまは屈しない!」
ジャンプ+「好敵手紀行」など

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