最新体験ができるb8ta有楽町で「欲しい!」と思った3種の神アイテム

先日、b8ta有楽町店に行ってきました。
b8ta(ベータ)とはスタートアップ企業で生まれたばかりの商品や珍しいアイテムを展示し、体験ができるお店。
米国とドバイで展開されていたb8taですが、2020年に東京でもオープンしました。

商品ラインナップは毎月少しずつ入れ替わるということで、常に新しい商品と体験に出会えるこのお店。
前から気になっていたので訪れてみることにしました。

目次

b8ta有楽町

東京・有楽町駅から徒歩1分の場所にあるb8ta有楽町店。
入店前からおしゃれな雰囲気を感じます。
営業時間は11:00~19:30で定休日は不定休。
入店時には消毒を行うので、他の人が触った商品でも安心です。

気になる商品たち

どんな商品があるんだろうな~と軽い気持ちで入店しましたが、見てみると「おぉ…すげぇ…」と思うような商品がいくつもありました。
その一部を紹介します。

 

こちらはBastron B10というガラス製のキーボード。
価格は3万円ほどします。
キーボードなんでどれも同じでしょ、2000円くらいでも買えるじゃんと思いますが。

除菌ができるキーボードなんです。
キーボードの上をサッと拭ける、そして少量の水がかかっても大丈夫という設計。
デコボコが無く真っ平らなので薄型というレベルではありません。
それでいてキーを押すと反応が返ってくるんですよね。
スマホをタップした時に音がなる設定のような感覚です。

 

こちらはAIR BARという商品で、ノートパソコンに取り付けるとタッチ操作が可能になります。
指だけでなく手袋をしていても鉛筆にも反応するというアイテム。
13.3、14.0、15.6インチとノートパソコンのサイズに合わせた長さのものがあります。
価格は13000円。
ノートパソコンをタブレットのように操作がしたい、という人待望の商品ですね。

 

ハイテクな商品だけではなく、食器も展示していました。
こちらは職人の手によってひとつひとつ作られた食器。
持ち手の模様も微妙に違うので同じものはありません。

猫の手トングなど可愛い商品もあり。

 

こちらは鯛型の石鹸。
置いておくだけで香りがしますし、演技がいい見た目です。
ただ使うと小さくなっていくので、もったいなくて使いにくい…

 

165000円するパイプの椅子や、不思議な宅配ボックスもありました。

 

欲しい!と思った3アイテム

興味を引く商品がいくつもあったのですが、特に欲しいと思った3アイテムがあります。

 

ヒツジのいらない枕

欲しいと思った1つ目がこちら「ヒツジのいらない枕」
三角形の不思議な構造の枕です。

 

触ってみて驚きました、めっちゃ柔らかい!
気持ちいい!

 

中は空洞になっていて水洗いもできる清潔な枕です。
こんな枕は見たことも触ったこともなかったので新体験でした。
活性炭を練り込んだTPEという素材でできているとのこと。
残念ながら実際に体験して寝ることはできませんでしたが、使ってみたい!寝てみたい!と思いました。
価格は16000円で耐久年数は10年という長寿な枕です。
むにゅっむにゅっという触感が…気持ち良い!

ヒツジのいらない枕

 

 

ブレインスリープピロー

続いては枕「BRAIN SLEEP PILLOW」(ブレインスリープピロー)です。
また枕かよ、と思うかもしれませんが、不思議で凄い枕だったんです。

 

これ、針金というかしらたきというか、春雨というかツバメの巣というか、不思議な作りをしているんです。
通気性が抜群なのは見ての通りですよね。

そして先ほどの枕と同じく水洗いが可能、シャワーで洗って風通しの良いところに15分置いておけばOK。
ヘタっても45度以上のお湯をかけるとふっくら感が復活するという、これマジ?な枕です。

スタンフォード大学の最先端の研究と技術を用いて開発されたというブレインスリープ。
触ってみると柔らかく気持ちがいい、押し潰れるわけでもなく弾力があり。
実際に寝る体験ができたのでさせていただくと、バランスボールのような「ふにっ」とした感触が頭を支えてくれます。
今まで使ったことがない、空気とモチの中間のような枕でした。
スタッフの方も愛用していて全く疲れない枕と伺いました。

価格は33000円ほどしますが、快適な眠りへの投資としては導入の価値ありの枕です。

BRAIN SLEEP PILLOW

 

vertebra

3つ目はオフィチェアです。
vertebra(バーテブラ)というITOKIが開発したこの椅子。
座ってみて感じました。
「あれ?何故か良いぞこの感触」

背もたれが体に合わせて傾いてくれるし、座面も体に合わせて前に動いてくれる。
座面のクッション性も硬すぎず柔らかすぎず、安心して座れる信頼感があり。
でもこれ高さどうやって変えるんだろう…と思ったら右手の持ち手にうっすらと隙間が、この部分が回せるようになっていて、回すと高さを変えることができました。
あからさまなレバーではなく、椅子に同化している隠し技のようなレバーは無駄のないスリムな見た目で美しいです。

カラーリングも豊富なので、部屋や好みの色を選ぶことができます。

タイプは4本脚タイプと5本脚(キャスター)タイプがありましたが、食事のテーブルなら4本脚、デスクワークなら5本脚タイプがいいなと座ってみて思いました。

価格は57000円ほどのこちらの椅子。
様々なタイプと色が選べて、快適な座り心地の環境を手に入れられます。

vertebra

 

 

 

b8ta有楽町まとめ

僕は枕と椅子を買うのか?と言いますと…今すぐ買うというわけではありません!
オーダーメイドでカスタムできる枕を使っていたり、アーロンチェアを買ったばっかりなのです。
故に現状では買い替える予定はないのですが、将来的に新しいのに替えたいな~という時は今回気になったアイテムを買います、マジで。

そんなわけで今回はb8ta有楽町を訪れてみました。
b8ta有楽町では最新の商品や珍しいアイテムが体験できます。
驚きやワクワクがあり、ふらっと寄っても楽しめるお店でした。
毎月商品ラインナップが変わるということで、また今度新商品を見に行きます。

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この記事を書いた人

志真(しま) 漫画家系ブロガー、漫画は
一迅社「女騎士さまは屈しない!」
ジャンプ+「好敵手紀行」など

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