【つじ半】東京駅の近くで食べる海鮮丼&鯛茶漬けの豪華ランチ

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【つじ半】東京駅の近くで海鮮丼&鯛茶漬けのランチが楽しめました

東京駅の近くに海鮮丼と鯛茶漬けランチが楽しめるお店があると聞き、気になったので訪れてみました。

そのお店は「つじ半
東京駅の東側、八重洲口から歩いて5分ほど。
営業時間は平日11:00~15:00と17:00~21:00
休日は11:00~21:00です。

今回は平日のランチタイムに伺いました。
12:20に到着すると10人ほどが並んでいます。
並んでいる間にメニュー表が渡され、その場で注文ができました。

お品書きはぜいたく丼の

  • 梅 1100円
  • 竹 1500円
  • 松 2000円
  • 特上 3600円
  • いくら増し 300円
  • うに増し 500円

というもので、今回は竹を選びました。

基本的には梅(まぐろ・中落ち・いか・数の子・きゅうり・つぶ貝・ミル貝・海老・いくら)というものに加えて、竹(かに・いくらの増量)
松(かに・うに・いくらの増量)というもので、さらに贅沢に盛り合わせたものが特上。
他の人の注文は梅と竹が半分くらいで、梅+うに増しを頼んでいる人も見られます。

お店の前には扇風機と、冷たいほうじ茶、消毒液がありました。
入店時には検温と消毒を行い席へと付きます。
左右には仕切りがあり感染対策がなされていました。

 

席の前にはおいしく食べられる方法が記載されています。
せっかくですし、お店おすすめの方法でいただくことにいたしましょう。

 

まずはごまだれ鯛とガリ、黄身醤油とお茶が出されます。

 

鯛!
全部食べずに鯛茶漬けように二切れ残しておきます。

並んでから30分後の12:50、海鮮丼がお見えになりました。

それがこちら。
海の幸が山になり、いくらの光沢が綺麗です。

まずは黄身醤油にわさびを溶かしてかけて、それから具をほおばります。
そう、それは海でした。
様々な海鮮の風味と触感が口の中で流れます、口の中が海です。

ご飯にはごまがかかっており、ごまの風味も鼻を抜けていきました。

それから7割ほど食べたでしょうか、海鮮丼を楽しんだ後は次のフェーズへと移らせていただきます。
鯛茶漬けです。

席の前に丼を出し、鯛だしをお願いします。
ご飯の追加もお願いしましょう、ご飯は無料サービスでいただけます。

さらにご飯の上に先ほど残しておいた鯛を乗せ、鯛だしの海に漂う鯛の丼となりました。
海の中には先ほどの海の幸もご健在。
箸からスプーンに持ち替えて、この鯛だし茶漬けを口にふくみます。

この鯛だし、しょっぱいというわけではなく、あっさりとした味。
しかしながら鯛の香りを感じる、鯛の魚群が現れる海域を訪れたようです。

海鮮丼は海鮮をモグッモグッと噛み楽しんでいましたが、この鯛茶漬けはスルッスルッとテンポよく流れていく、波に乗ったように食べ進むことになります。

少食だけどごはんの追加をお願いして大丈夫だったかな…?と思ったのですが気がつけばスルスルと食べ続け、完食をしていました。
東京駅の近くで海を感じる、そんな一時でした。

 

つじ半のランチまとめ

東京駅八重洲口から歩いて5分の場所にあるつじ半。
平日お昼時に30分ほど並ぶが、海鮮丼&鯛茶漬けが楽しめる。

お品書きはぜいたく丼の

  • 梅 1100円
  • 竹 1500円
  • 松 2000円
  • 特上 3600円
  • いくら増し 300円
  • うに増し 500円

好きなタイミングで鯛だしを入れてもらえる。
ご飯の追加も無料。
海を感じる。
というお店でした。

満足だったのですが、気になったところもありました。
僕が潔癖だからかもしれませんが、おしぼりが無かったこと、スプーンがテーブルに直置きされていた点です。
あとお昼時は並ぶので、忙しい人は向いていないかもしれません。

ですが一度で2種類の食べ方と様々な海鮮が楽しめて、お腹もいっぱいになる満足のお店でした。
東京駅近くで海鮮丼が食べたいなという時は、海鮮丼と鯛茶漬けを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。

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この記事を書いた人

志真(しま) 漫画家系ブロガー、漫画は
一迅社「女騎士さまは屈しない!」
ジャンプ+「好敵手紀行」など

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