東京駅のカカオハンターズ+のチョコアイスは青りんごの味だった

東京駅の改札内にあるグランスタ東京、そこにコロンビア産カカオのチョコアイスが食べられるお店があります。
それが「カカオハンターズ+
世界中のカカオを探し求めたカカオハンターのお店で、今まで食べたことがないチョコがあるのでは…?と思い訪れました。

そこで食べたチョコアイスは初めて口にする味、驚きと不思議な味のチョコでした。

目次

東京駅のカカオハンターズ+で本物のカカオチョコアイスを食べた

東京駅に降り立ち、グランスタ東京へと向かいます。
見えたのがこちらのカカオハンターズ+
営業時間は7:00~22:00(日曜日は21:00)
朝からやっていて改札を出る必要もないので、スッと寄っていくこともできます。

ジェラードのメニューはこちら。
イートインと持ち帰りで値段が違います。

  • アルアコ
  • トゥマコ
  • カカオパルプ
  • いちご
  • バナナチョコ
  • ミントチョコ

この中から2種類が選べるということでアルアコとミントチョコを選びました。

まずは下のアルアコから食べてみます。
どんな味なんだろうと口に含んでみると…

酸っぱさとフルーティな感覚がありました。
青りんごのような風味がして、茶色からは全く想像できない味です。
無風の店内ですが、鼻から抜ける果実の風がありました。

続いてミントチョコ。
チョコミントアイスと言えば普通は爽やか+甘いチョコのイメージですが、こちらは爽やか+爽やかチョコという独自のチョコミントです。
思わず「何だ…これは…?」と口に出るほどでした。

コロンビアの大地で作られたカカオが、遠く離れた東京の駅で食べられるという、不思議な体験でした。
チョコと一緒に、現地の気候と自然を味わってる感じがします。
こんなチョコは食べたことありませんでした。

子供向けの甘いお菓子のチョコというわけではありません。
大人向けの上品なハイグレードチョコという味、しかしながら食べてみるとこれがチョコ…なのか…?という驚きがあります。
この体験ができる場所はなかなか無いです。
また、アイス以外にも通常のチョコが売っていますので、気に入った方はチョコを買って帰るのもいいですね。

気になる人は東京駅を訪れた時に食べてみてほしい。
そんなカカオハンターズ+のチョコアイスでした。

カカオハンターズ

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この記事を書いた人

志真(しま) 漫画家系ブロガー、漫画は
一迅社「女騎士さまは屈しない!」
ジャンプ+「好敵手紀行」など

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