映画「リズと青い鳥」を見たので感想。百合やユーフォが好きな人は見て欲しい。

映画「リズと青い鳥」を見てきました!
響け!ユーフォニアムのファンとしては期待していた今作。
結論から言うと、百合好きやユーフォが好きな人は見て欲しい作品です。

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まだ見ていない人ネタバレ注意

リズと青い鳥 あらすじ

リズと青い鳥はアニメ「響け!ユーフォニアム」の第二期目にて登場した、鎧塚みぞれ傘木希美がメインの物語。

吹奏楽部3年生の2人にとっては最後のコンクール、その自由曲に選ばれたのが「リズと青い鳥」
童話が元となったこの曲には、みぞれと希美が担当するオーボエとフルートが掛け合うパートがある。
しかし2人の掛け合いは上手くいかない。

みぞれと希美の関係とリンクしているような童話、そしてうまく噛み合わない2人の日々を描く作品。

 

ゴメン上手く説明できないから公式サイト見て、映画見て。

 

リズと青い鳥の感想

まずキャラデザがユーフォの時とは違う。
等身が高くてスラッと細い、折れちゃいそう。
前のは可愛くて好きなんだけど、繊細な空気感としてはこっちの方が良いのかも?
どちらかと言うと、前のが可愛いくて好きだけど。

 

全体的に見ていて思うのが
めっちゃ謎の緊張感がある!爆弾処理をしているような感じ!
ホント繊細で壊れそうで危うい緊迫感。

あぁ良い…と思うシーンもあればドキドキする緊張の空気も感じる。

 

童話の話は、リズのもとへ青い鳥の少女が来て一緒に過ごす。
ある日リズは羽ばたいてと行って少女に別れを告げるという話。

ひとりぼっちだったみぞれの前に現れた希美。
リズとみぞれ、少女と希美の関係がリンクしている。
そして別れが来ることを怖がるみぞれ。

あ~別れないでくれぇ~と心の底から思ってしまう。
けど希美は、みぞれに何も告げないで部活をやめてるんだよね。
アニメ2期で再開してるけどさ、また急に消えちゃうんじゃないか…とみぞれ視点で見てるとめっちゃ不安。

というか見ていて思うけど、のぞみプチサイコちゃう?

 

みぞれは希美への愛が異常で重い、すっごいヤンレズ感がドキドキする。

 

終盤にみぞれの本気オーボエのシーンがあったけど、凄まじい
迫力がひしひしと伝わってくる。

 

最後の本音を言い合ってハグして褒め合うシーンは…

あぁぁああぁぁあああ~♪ってなるよねなるよ!

 

他のキャラも

メインの2人以外にも、響け!ユーフォニアムキャラの今が見れてユーフォファンとしてはすっごい嬉しい!

なかよし川(中川夏紀と吉川優子のカプ)も相変わらず。
仲悪そうだけど仲がいい、なんでも言い合う仲。
希美とみぞれとは対照的、志望大学まで偶然一緒とは…
ルームシェアとか、したりしませんかね?

 

麗奈の強キャラ感は相変わらず。
久美子と麗奈が、2人で、校舎裏で、練習してるシーンも、良い。

 

全体として

全体の空気感、細かい目線や動作がすごく丁寧。
空気感も凄い、美味しそうだったり、さわやかだったり息が詰まる不穏な空気だったり。
画面から空気が伝わってくる。

みぞれと希美の百合感も大変良い。
希美→みぞれは恋愛感情ないけど、みぞれ→希美は…どうなんだろでも別の愛って感じ。
どっちにしろ、良い!

 

まとめ

上映時間は90分なんだけど、すごく短く感じた。
百合好きやユーフォが好きな人は見て欲しい!
続きが見たい、見たーい!

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