【闇営業】闇営業をしていた世界の4人!モデルになった映画も紹介!

皆さん闇営業してますか~?
世界には闇営業をした後に成功したり、映画のモデルになった人がいます。

今回はそんな方々を4人紹介します。

闇営業というか 普通ではないダークなことをしていた人ですね。
そして後に映画になっていてる人というくくりです。
一緒に映画も紹介しますので興味があれば見てみてください。

先に今回のイカれたメンバーを紹介します。

  1. マーク・ザッカーバーグ
  2. スティーブ・ジョブズ
  3. フィリップ・プティ
  4. バリー・シール

 

の4名です。
闇度が低い順にいきます。

1 マーク・ザッカーバーグ Facebookの生みの親

ご存知フェイスブックの生みの親、マーク・ザッカーバーグさん。

ハーバード大学の学生だったマーク・ザッカーバーグは「Facemash」というウェブサイトをつくりました。
どんなものかというと。

女子学生の顔写真を公開してどちらの顔が良いか、顔を比べて投票させて勝ち負けを決める
っていうサイトでした。
さらに顔写真は大学をハッキングして集めました。

そのサイト自体は大学によってすぐに閉鎖。
不正アクセスやプライバシー侵害をしているということでマーク・ザッカーバーグは大学から保護観察処分を受けました。

普通に考えたら「不正アクセスして集めた顔写真で女子の顔の優劣を決めるサイト作る」ってやっちゃいけない行為ですよね。

けどそれが元でフェイスブックはできました。
そして世界中で使われるサービスになり今の成功につながっています。

 

マーク・ザッカーバーグをモデルにした
ソーシャル・ネットワークという映画もあります。
興味があればご覧ください。

そんな
マーク・ザッカーバーグでした。

 

2 スティーブ・ジョブズ Apple社の生みの親

アップルの元CEOスティーブ・ジョブズ。

高校生の時、後のアップル共同創設者のスティーブ・ウォズニアックと一緒にあるものを作っていました。
それは電話回線をハッキングして無料で世界中どこにでも電話がかけられる装置
通称「ブルーボックス」を作って売って大儲けをしていました。

もちろん違法の装置です。

電話をかける時にボタンを押すとピポパという音がします。
その音からコンピューターが電話番号を認識してつなぐというシステムですが、それをハッキングすることで無料で電話ができるという装置でした。

フリーキングというテクニックで通話記録が残らないので犯罪に使うのにも有効です。

ジョブズは後々、銃で脅されるようになり売るのをやめました。

スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック。
普通に犯罪行為のとんでもねぇことをやってたやつらです。
しかし後にアップル社を作って世界に影響を与えていくことになります。

スティーブ・ジョブズは映画スティーブ・ジョブズという
そのまんまの映画がるのでご覧ください。

 

3 フィリップ・プティ 大道芸人

フランスの大道芸人 綱渡り師のフィリップ・プティ。
綱渡りばかりしてて親から勘当されて家を出ます。
あまりにも綱渡りが好きすきて綱渡りガチ勢というか過激化綱渡り師になります。

勝手にノートルダム大聖堂に忍び込み、勝手に塔から塔へ綱渡りをしました。
高さは約70mで落ちたら死にます。
結果は成功しますがもちろん逮捕。

フィリップ・プティは生涯で500回以上の逮捕歴があります。

フィリップ・プティはノートルダム大聖堂で止まらずにアメリカのニューヨーク、ワールドトレードセンターのツインタワーでも綱渡りがしたいと思います。

タワーの最上階は411m(110階)
落ちたらもちろん死んで事故物件になります。
仲間と計画を練り、夜に侵入して屋上にワイヤーを貼ります。
そして朝、大勢の人が見ている前で綱渡りをします。

結果は成功しますがもちろん逮捕。
けど特に重罪になるとこはなく子どもたちに大道芸を披露しなさい、と言われ終わります。

え?それでいいの?って感じですね。
あとタワー屋上のフリーパスをもらっていました。
日本だったら普通に懲役だと思うんですけどアメリカって面白いですよね。

史上最も美しい芸術犯罪と言われています。

フィリップ・プティがモデルとなったザ・ウォーク
という映画もありますのでぜひご覧ください。

 

4 バリー・シール パイロット/エージェント

バリー・シールはパイロットでしたがCIAの仕事依頼を受けてエージェントになりました。
飛行機に乗り偵察するCIAの極秘任務をしていました。

バリー・シールにはメキシコ湾の航空レーダーを避けて飛行する操縦技術があり、アメリカと中米を行き来してました。

しかし任務をしていくうちに、麻薬カルテルからドラッグ密輸の仕事を受け始めました。
さらには武器密輸も始めました。
仲間を増やしてジェット機も増やしてお金いっぱい稼いでいた。
お金を置く所がなくて埋めて隠していたほどでした。

そのうち地元警察に狙われ、FBI、DEA(麻薬取締局)ATF(火器とか爆発物を取り締まる機関)
からも狙われて逮捕されます。
けど司法取引でまた政府の仕事を受けていきます。

バリー・シールがモデルの映画バリー・シール/アメリカをはめた男
という作品がありますぜひご覧ください。

 

おわりに

以上闇営業をしていた4名、ウォズニアックを入れて5人を紹介しました。
たとえ悪いことをしていても、後に成功したり、映画のモデルになる人がいます。

ヒトラーはヨーロッパでは印象悪いですけどモデルの映画が作られたりしますからね。

映画のモデルになりたい、後世まで語り継がれないという人は普通の人がやらない、できないことをやるといいのではないでしょうか。

以上、世界の闇営業でした。

でも他人に迷惑をかけるのはやめようね。

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