フリマアプリで売れない時に見直したい、より売るための7つのポイント

フリマアプリのユーザー数は増えており、メルカリの月間ユーザー数は1500万人を超えています。
購入だけの人もいれば、売っている人、これから売ってみようという人や、出品しているけど売れにくい人もいると思います。
僕もネットオークションやフリマアプリで売れない時がありましたが、改善をしたら前より売れるようになったことがあります。
今回はフリマアプリでより売れやすくなるポイントを紹介します。
これから売りやい初心者の方や、あまり売れないという方は参考にしてみてください

タイトルを細かく書く

商品のタイトルが雑な出品を見かけることがあります。

スマホなら「スマホ」「アイフォン」だけでなく、正確な機種名を記載します。
家電の場合も種類と正式な機種名を載せてください。
商品の状態も美品かどうか、壊れているならジャンクや訳ありなどを記載してください。

服や靴ならもちろんサイズ表記が必要ですし、スマホケースなら使える機種の表記が必要です。
機種名で検索するユーザーに引っかかるようなタイトルにします。

タイトル欄に余裕があれば、用途や特徴も記載します。

「○○に最適です」「○○な人に」

などを書いて売れたこともあります。
商品のキャッチコピーも余裕があれば入れます。

掲載する写真

掲載する写真にも注意します。
画質は良いか、ボケていないか、余計なものは入っていないか。
商品によっては1枚だけでなく、複数の角度で見れると安心します。

傷がある時は隠さずに見せましょう。
ケーブルや説明書など付属する物があれば全て見せます。

商品のリサーチをする

販売する商品と同じ、または似たような品を出品している人を見ます。
値段やタイトル、紹介文を参考にしてください。

値段が高すぎると売れません(需要があり品不足なら売れますが)
それに安すぎると損をします。
販売済みの数で需要も見れますね。

売れ筋商品なら必要以上に安くしなくても、時間が経てば売れます。

説明欄を詳しく

説明欄に何も書かないのは良くないです。
タイトルと同じく、説明欄にもサイズなどを詳細に記載します。

使い方や使える機種を丁寧に、購入者に安心感を与えるように記載します。

ジャンクならどんな状態かも正直に言ってください。
それでも欲しい人はいます。
僕は壊れたゲーム機やPC、モニターを出品したら買ってくれる人がいました。

デメリットも言う

傷や汚れなどデメリットも言います。

僕は塗装が剥げた本棚を売ったことがあります。
こんなの欲しがるのかな~と思ったけど「自分で塗装が出来る人や100均のインテリアシールで補修出来る人におすすめ」などの提案をして売れたことがあります。
デメリットを超えるメリットや使い道の提案をしてみてください。

値段を調整する

高くて売れない時は少しずつ安くします。
ユーザーが価格交渉してくる時もあります、交渉を受け付けていない時は書くと面倒でなくなります。

メルカリは価格交渉前提で高めに設定する人もいます。
3000円で売りたいけど3500円で出品して売れたら得です。
たとえ交渉で3000円で売れても、購入者は商品とともに500円得した気分が得られるので売れやすくなります。

発送方法

発送方法や送料、届くまでの日数なども記載します。
ジモティーの場合は手渡しですが、発送でのやりとりも可能です。
僕はクオカードなどギフト券を送ってもらい、届いたら商品を送るというやり方をしていました。
大きくて送れない物はジモティーで取りに来てもらうのが良いですね。

出品する

とりあえず出品します、出品しないと当然売れません。

「これは売れなそうだな~」と思うものでも、誰かにとっては宝物の場合があります。
中にはペットボトルキャップを売る人や買う人もいるんです。
正直ゴミなんじゃ…と考えますが、工作などに使う人もいます。

出品した商品からユーザーの出品を見て、他の商品を合わせて買うこともあります。
なので出品してみてください。

また、サービスによってはスキルも販売できます。
ヤフオクで仕事依頼を販売している人もいました。
物以外も売れますので、仕事を募集している人は考えてみてください。

終わりに

とりあえず大事なのは

  • 出品すること
  • 安心感がある情報を与えること

です。

これから出品してみたい、あまり売れないという人は参考にしてみてください。

 

 

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