漫画アシスタントの始め方、未経験でも使える3つのマッチングサイトを紹介

漫画家のアシスタントをやるとすごく勉強になります。
プロの仕事を見ることができるし、背景を描くのが上手くなる。

僕も実際に体験しましたが、学ぶことはとても多かったです。

漫画家を目指しているなら、アシスタントは一度経験すると良いですよ。

 

ではアシスタントやるにはどうすればいいのでしょう。
方法はいくつかあります。

  • 出版社の募集に応募する
  • 出版社の編集さんから紹介してもらう
  • 漫画描いてる知り合いの手伝い
  • 知り合いから紹介してもらう

 

などがありますね。
僕は最初のアシスタント先は出版社の編集さんから紹介していただきました。

しかし、今は他にもあるんです。

今回紹介するのは「漫画家アシスタントになるためのマッチングサービス」です。

目次

J.A.C.

J.A.C.

アシスタント先の先輩から教えてもらったサービスです。
アナログ、デジタル共に募集件数が多いので、好きな作家さんが募集しているかもしれません。

出版社の方が募集していることもあります。

GANMO(がんも)

GANMO

アシスタント募集以外にも、アシスタントをしたいという人が投稿もできます。

環境や使用ソフトのタグ付けもできるのでわかりやすいです。

MANTO

MANTO

新しく出来たサービス。
まだ募集は少ないですがこれから増える可能性あり。

募集には

募集には、個人情報とアシスタント歴や自分が作画したサンプル画像等を送ります。
デジタルアシスタントは主にコミックスタジオやクリップスタジオで作業。
スカイプで連絡をとり、ドロップボックスでファイルのやりとりをします。

アナログ漫画のアシスタントは…やったことが無いのでわかりません。
デジタル作画ならどこにいても可能ですが、デジタルは直接現場に行くので場所が限られていますね。
それでも行くことが可能な場所ならば、申し込んでみてはいかがでしょうか。

 

ということで、漫画家のアシスタントをやりたい!
というあなたは、マッチングサービスを使ってみてはいかがでしょうか。
自分がプロになって、アシスタントを頼む時にもどうすれば良いかを知っておけます。

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この記事を書いた人

志真(しま) 漫画家系ブロガー、漫画は
一迅社「女騎士さまは屈しない!」
ジャンプ+「好敵手紀行」など

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