【漫画講座】これからデジタルで漫画を描き始める人は「素材化」をしよう!

こんにちは漫画を描いてます志真です。
今回は講座的な内容で、デジタルで漫画を描き始めようという人向けにやっておくと良いことを説明します。
結論から言うと「素材化」です。

素材化って何?かと言うと描いた絵を素材として登録しておく、というシンプルなこと。
これは僕がデジタル漫画のアシスタントをやった時に教えてもらったことです。

あと僕は作画ライブをたまにやってるんですが、その時説明をすると意外と知らない
方がいます。
なので折角だから記事にして残しておきますね。

コミックスタジオまたはクリップスタジオを使っている人が多いと思うので
それらのソフトの話です、他のソフトでもあるかもしれません。

 

素材の使い方

「素材」ウィンドウを開きます。
見えない人はソフト上部のウィンドウから素材にチェックを入れてください。

これは何かというと素材を登録しておくところです。

たとえば絵を描いたら、それを↑の素材フォルダにドロップすると素材が登録されます。
名前はレイヤー名で登録されます。

この素材絵を作画画面にドロップすると、レイヤーが作られて絵が出来ます。

これだけ!簡単だし!楽!

素材化は作業を楽にする

背景とか描くのに時間がかかるような絵ありますよね。
けど一度描いてしまえば何度でも使えるので楽です、デジタル最強。
無駄な作業時間が減って、キャラとか話に時間が使えて効率が良い。

僕の場合はキャラの手も細かく素材化してます。

 

素材化は楽だけど

もちろん絵を描くのが好き、素材化やるのが面倒って人は好きに描けばいいと思います。
僕みたいに腕痛めてて思うように動かせない、医者に安静にしててって言われてる人や描きたくないって人はこっちのほうが作業短縮できて良いです。

背景って描くの時間かかるけど読者って見るの1秒とかなんですよね。
前にアシスタントやった時、描くのに16時間かかった背景があるんですけど読者は1秒なんですよ見るの。
またその背景が出たらまた16時間けど見られるの1秒って割に合わないなと思うのでどんどん素材化して楽すればいいと思います。

 

まとめ

これからデジタルで漫画を描く人は素材化をすると楽ですよ
という話でした。

あといっぱい描いてると画力って上がるんですよね。
前に描いた素材よりもっと良いもの描けたらバージョンアップするといいですよ。

 

動画はこちら↓

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