デスクの椅子選びで失敗しない8つの注意点、注文前にチェック!

この記事は「在宅ワーク用に椅子を買いたい」「椅子を買う前に注意するポイントは?」という内容の記事です。

僕は今まで木の椅子やオフィスチェアなど、合計7台の椅子を買いました。
そして現在のオフィスチェアに落ち着きました。

僕はこれまで「売れてる人気の椅子だしこれでいいや」「デザインが良いからこれで」というように深く考えずに椅子を買ったことがありました。
ですが、使っていると壊れてしまったものや自分に合わなかった椅子もあります。

これを見ている方は「新しい椅子が欲しい」「どの椅子が良いかな?」と考えている方だと思います。
今回は椅子を買う前に、知っておきたいポイントを紹介します。
注文する前に一通り目を通して、失敗しない椅子選びの参考にしてください。

結論から言うと、4脚の椅子よりオフィスチェアゲーミングチェアタイプの椅子が良いです。

 

ちなみに、現在使ってるオフィスチェアはこちらです。

毎日イスに座りっぱなしな漫画家の僕ですが、先日新しい椅子を購入しました。 選んだのは高級オフィスチェアメーカー「オカムラ」が制作しているSylphy(シルフィー)というオフィスチェアです。お値段は約8万円。椅子に8万円かぁ…と思っていたのですが…結論から言うと...

 

座面の高さは固定・可動どっちが良い?

座面の高さが固定の椅子、可動できる椅子があります。
これは可動の方が断然良いです。
オフィスチェアやゲーミングチェアはだいたい高さを変えられますね。

僕は前に、見た目がいいな~と思った木の椅子を買ったら失敗しました。
買う前に高さは調べていたのですが、実際に使ってみると予想と違いました。
自分のデスクとは上手く合わず、ペンタブレットがちゃんと使えない高さになったんです。
この椅子はすぐに手放すことになってしまいます。

体型は人それぞれ違うので、自分に合う高さにできる可動のものを選ぶのが良いです。
デスクを変えた時も対応しやすいですね。

オフィスチェアはガス圧で高さを変えられます。
これに関してですが、ガスシリンダーのガスが切れることがあります。
ガスシリンダーの保証や、予備が買えるかもチェックしたいポイントです。

 

座面のタイプ(硬いもの/クッション/メッシュ)どれが良い?

椅子の座面にはいくつかの種類があります。

  • 硬いもの(木製/プラスチック/ポリプロピレン など)
  • クッション
  • メッシュ

まず硬いもの、これは高さが変えられないタイプの椅子ですね。
この椅子には長く座っていると尻が痛くなります。
体に負担がかかり長時間作業には不向き、座布団が必要になります。

オフィスチェアやゲーミングチェアはクッション、メッシュタイプです。
クッションタイプは座っていて快適ですが、商品によってはすぐヘタるものがあります。
僕や安いオフィスチェアを買った時は、ヘタったり破けて中身が出てきたことがありました。

メッシュタイプは通気性が良いです。
クッションタイプだと暑い日には蒸れますが、メッシュは快適です。
逆に寒い日はクッションタイプの方が良いですね。
メッシュタイプは座り心地が良いですが、高額な椅子が多いです。

クッションかメッシュのものを選ぶのが良いです。
座面の高さが可動のものは大体クッションかメッシュですね。

背もたれはあった方が良い?

背もたれに関して、無いものや低いもの、背中の一部を支えてくれるもの(安い椅子に多い)があります。
バーカウンタータイプの椅子など、背もたれが無く見た目がおしゃれな椅子もありますね。
ですが背もたれは、背中全体を支えてくれるものが良いです。
疲れた時に、よりかかれる快適さは大事です。

椅子によっては前傾姿勢を保てるように、背中を押してくれる椅子もあります。
PCでの作業をする時にこのタイプは非常に楽。
可能ならこのタイプを選びたいです。

背もたれにもメッシュタイプとクッションタイプがあります。
クッションタイプを使った時は蒸れたので、通気性が良いメッシュを選ぶようにしています。

 

ランバーサポートはあると良い?

ランバーサポートは腰の部分を後ろから押してくれるものです。
これがあると楽です。
正確にランバーサポートでなくても、同じような機能があればOK。

姿勢が崩れると腰痛の原因になるんですよね。
腰の部分を押してくれたり、フィットして姿勢が崩れないような椅子が、長時間作業には適しています。

ヘッドレストはあると良い?

ヘッドレストは頭を後ろから抑えてくれるもの。
あると楽です。

ヘッドレストにも固定のもの、可動のもの、があります。
僕は固定タイプを使っていますが、頭を預けられるので楽です。
ただ、可動タイプの方が自分に合う位置にできるので、座ってみると可動の方が良いな~と感じました。

アーロンチェアにはヘッドレストがありませんが、ヘッドレストを装着する人もいます。

 

脚部・キャスターの注意点は?

椅子の脚部です。
木の椅子など4本足固定のものは、安定して動いたりしません。
ですがキャスターの方が机から引いて立ち上がるのが楽です。

キャスタータイプの場合は床が畳だと、畳が痛むことがあります。
また、フローリングでも傷がついたり滑りすぎることがあるので注意が必要です。
その場合はマットや絨毯を敷いたりすることで緩和できます。
僕はフローリングで使っていますが問題は無いです。

 

アームレストっている?

アームレストは腕置きです。
腕が置けると楽なのであると便利です。
アームレストにも可動のものと固定のものがありますが、高さや向きを変えられる可動が良いですね。
固定だと机にぶつかって邪魔だったりします。

アームレストが無いモデルもあります。
アーロンチェアもアームレストが無いモデルを出しました。
これはギターを引いたりする人向けになっています。
普通に使うなら可動のアームレストが良いですね。

 

 

保証期間はどれくらい?

注文前に椅子の保証期間もチェックします。
アーロンチェアは12年保証と長いです。
オカムラはパーツによって1~3年の保証になっています。

安い椅子だと保証期間が短かったりするので注意が必要です。
僕も一部が壊れたので、保証期間内に直してもらいました。
保証期間はどれくらいかをチェックして、安心できる椅子を買いたいです。

 

終わりに

椅子を買う時はオフィスチェアゲーミングチェアタイプの椅子が良いです。
ポイントは

  • 座面の高さを変えられるもの(ガスシリンダーの保証や購入も調べる)
  • 座面はクッションかメッシュ(メッシュが良い)
  • 背もたれがあるもの(メッシュが良い)
  • ランバーサポートあり
  • ヘッドレストあり(可動が良い)
  • キャスターと部屋の床に注意
  • アームレストあり(可動が良い)
  • 保証期間をチェック

といったところです。

椅子は長く使うものなので、自分に合う良いものを使いたいです。
合わないものだと体を痛めることがあったり、仕事がはかどりません。
自分に合う椅子で気持ちよく仕事をしたいですね。

 

 

 

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