自分で描いたマンガが売れる!電子出版ができるサイトと利益率まとめ。

自分で描いたマンガを販売することができる、電子書籍出版サイトをまとめました。
漫画以外にも、イラストや小説といったコンテンツが販売可能です。
自分の作品を売ってみたい、稼ぎたいという方は参考にしてください。

先にまとめて紹介します。

サービス 料率 読む形式
Pixiv BOOTH 96.4% jpg/pdfなど自由、ダウンロード
Amazon-Kindle 35%(専売の場合70%) 専用アプリで見る
DLsite 50~80%(値段による) jpg/pdfなど自由、ダウンロード
ブックウォーカー 50% 専用アプリで見る
note 売上-手数料-10%が引かれる note上にて見る
FANZA(前DMM) 33~83% jpg/pdfなど自由、ダウンロード

 

販売代行サービス 料率 読む形式
マンガハックPerry 70% 各電子書籍サービスにて
電書バト 85% 各電子書籍サービスにて

 

BOOTH

BOOTH

Pixivが運営するクリエイターによる創作の総合マーケット。

同人誌を販売して自宅から送ったり、倉庫にまとめて送って発送代行をしてもらったりもできる。
グッズの販売も可能、絵のデータをアップして注文が入ったらグッズを作って購入者に送ってくれるサービスもあり。
そしてBoothでは作品のダウンロード販売も可能です。

審査も無く自分ですぐに販売可能
料率は驚異の96.4%

クリエイターからすると登録が楽、そして還元率が高く儲かる素晴らしいサービスです!
他サイトでの販売価格よりBOOTHでの販売価格を安くしてる人もいますね。

jpg/pdfなどのファイルで販売するのが一般的です。
僕はepub(電子書籍ファイル)も売っていたりします。

とりあえずオススメ!!

Amazon-Kindle

Kindle

電子書籍界で圧倒的シェアを誇るKindle。
電子書籍と言ったらKindleと思う人も多いですよね。

販売作品が他のサイトでも販売している場合は料率35%と低め。
ただしKindle専売の場合は70%。
専売の場合は制約が多いので少しためらわれる。

けどユーザー数が圧倒に多いです。

Kindleダイレクト・パブリッシング

 

DLsite

DLsite

同人誌ダウンロード販売の老舗。
37000以上のサークルが42万以上の作品を販売しているサイト。
作品数はどんどん増えています。

ランキングやタグ検索があるのでユーザーの目に留まりやすい。
Webを見てるとDLsiteの広告を見かけることがあり、広告出稿をしているのでそれで目に留まることがあるかも。

jpg/pdfなどのファイルで販売するのが一般的。

料率は販売金額により変動。

DLsiteより引用

 

ブックウォーカー

ブックウォーカー

角川が運営している電子書籍サービス。
一般書籍サイトかと思ってましたが同人誌や個人出版も応援してるようです。

料率は50%で専用アプリで読みます。

僕は本の販売を申し込んだ時、画像データにミスがあったのを担当さんにご指摘いただいて気がつきました、ありがとうございます。

 

note

note

マンガだけでなく、音楽やテキストなども販売出来るサイト。
購入者はnoteで読みます。

料率は

noteは、売上金額から決済手数料を引いた額の10%を、
プラットフォーム利用料として申し受けます。
定期購読マガジンの場合は20%です。決済手数料は、
クレジットカード決済では売上金額の5%、携帯キャリア決済では売上金額の15%です。

とちょっと複雑。

投げ銭もあります。

 

FANZA(前DMM)

FANZA(前DMM)同人ご利用ガイド

FANZA(前DMM)はDLsiteに近いタイプ。
料率は33~83%。

R18のコンテンツ、成年向けマンガやイラスト集を販売するならFANZAがオススメです。

 

マンガハックPerry

マンガハックPerry

「Yahoo!ブックストア」「ebookjapan」など日本国内の100以上の電子書籍ストアで販売が可能。
その代行をしてくれる。

 料率は70%。
表紙デザインやロゴも制作してくれるありがたいサービス。

たくさんのサイトで販売したいけど面倒!って人は利用してください。

 

電書バト

電書バト

電書バトも販売代行サービス。
料率は 85%。

こちらもたくさんのサイトで販売したいけど面倒!って人は利用してください。

 

おわりに

出版社で出せない作品も、少ないページ数の作品も、個人で電子書籍としてリリースすることができる時代です。
そして売れたら収益を得られます。
一般的な書籍の印税は10%ですが、それと比べると利益率は高く感じますね。

作品を電子書籍で出したい人は参考にしてください。

この記事をシェアしてみる↓

コメントする(名前等無くてもok♪)